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Cotswolds

結婚式の翌日は何の予定もなかったので、
最近日本でも人気らしいCotswoldsという
昔の町並みが残っている田舎町を周る
バスツアーに参加しました。
日本の旅行会社のツアーなので、参加者は全員日本人。殆どの人が日本からの旅行者でした。

二年前にうちの両親は同じツアーに参加してるんですが、お母さんなんてもう忘れてるし(笑)、今回は87歳のおばあちゃんも一緒だからバスツアーがいいんじゃないかと。
でもツアーだから集合時間ギリギリになっちゃったりして、おばあちゃんめっちゃ急がされてたけどね。笑

Cotswoldsにある4つの村を周りました。
全ての村の名前はBで始まります。
これ以上説明できることはないので、あとは風景をお楽しみください。笑

まずはBurford。









この雑貨屋さんで見つけたこの看板がお気に入り。



「ワインのない食事は朝食と言う」

出ました。飲ん兵衛の名言。
うちに飾りたかったなー。

ここのパン屋さんが有名らしいです。



このお店のエコバッグは日本でも人気で、バイヤーさんがまとめ買いしに来たりするらしいです。
私も便乗して父親に買ってもらいました。
いろんな色があったけど、私はユニオンジャック柄。かわいい。



続いてBibury。









何ともインスタ映えする写真ばかり。笑
でも人が多くて、いい写真を撮るのは一苦労。

3つめはBouton on the water。
ここではお待ちかねの食事タイムです。

今回はイギリスらしくパブでご飯を食べました。
ドイツにもイングリッシュパブってあるけど、基本的に飲むだけ。
食事ができる飲み屋っていいよね〜。
それだけでもイギリス住みたい。笑



ま、両親と一緒なのでソフトドリンク飲みましたけど。笑

こちらはサンデーロースト。
サンデーと名前にあるように、日曜日しか食べれないメニュー。



ガイドさんによると、昔は日曜日の礼拝の前にオーブンにお肉を突っ込んででかけて、帰ってきたらみんなでそのお肉を食べるという習慣があったらしいです。
その名残で今でもパブでは日曜日限定でこの料理を出しています。

定番のフィッシュ&チップスと、奥に見えるのがシェパーズパイというポテトグラタン的なもの。



イギリスも付け合せのじゃがいもが多いわー。
でもどれも美味しかった!
持論ですが、イギリス人よりドイツ人の方がバカ舌です。笑
イギリスの方が美味しいお店も絶対多い。
それはイギリス料理のまずさを自覚しているから。
ドイツ人は自分たちの舌に絶大的な自信を持っているため、他者の料理を認めません。
しかもイギリス人はバカ舌だとバカにします。
ドイツの食文化は永遠に発達しないでしょうね…。

雑貨屋で見つけたこの子達が可愛くて。
カバンに余裕があったら買いたかったなぁ。





最近本気で動物が飼いたい。
もはやパートナーが欲しいなんて思いは一ミクロもありません。
お一人様街道まっしぐらー。

最後の村はBroadway。

ここが一番きれいだったかな。









ここのチョコレートが有名らしい。



集団行動が苦手なので、バスツアーとかほとんど参加したことないんだけど、移動は楽だし、効率的だし結構良かったです。
バスを降りたあとは完全自由行動ってのも良かったかな。
ちょっと寒かったけどお天気にも恵まれて、曇り空が当たり前のイギリスなのに本当にラッキーでした。

3泊4日のイギリス滞在でしたが、結構ゆっくりできて親ともたくさん話す時間があったのでよかったです。
また当分日本には帰らないのでスカイプのみにはなりますが、元気な姿を見て両親も安心したようです。
20kgのスーツケースを軽々運ぶ姿には驚いていましたが。笑

今日はまたまた祝日。
やることないけど、公園に走りに行くか、かれこれ3時間くらい悩んでます。笑
悩んでる間に行って帰ってこれるわ。


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